料金プラン
ソフトバンクのデータ通信端末とパソコンのセットの料金プランは、ちょっと複雑です。
調べるのに一苦労しました・・・。
よく見かける料金表示が「2,900円〜6,880円」です。でも料金の事を詳しく説明している販売店はありません!
そこで、ここではなるべく解りやすいように説明しています。
下までよく読んでいただけると解ると思いますので、参考にしてください。
もしかしたら、販売店の人も知らない本当の料金システムがこれだ!
データ定額ボーナスパックに加入する
ソフトバンクのデータ通信端末とパソコンセットは「データ定額ボーナスパック」に加入します。
『パック』と付いているので、勘がいい人はお解かりだと思いますが、2つの料金プランがパックとなっているのが
「データ定額ボーナスパック」です。
2つの料金プランは、「データ定額プラン」と「データ従量プラン」です。

データ通信端末に、上記のカードを差し替えることで、2つのプランが利用できるようになります。
ドコモの携帯電話で例えるなら、このカードが携帯電話に差し込んであるFOMAカードのようなものです。
それぞれのプランの詳細は下に掲載しています。
「データ定額プラン」と「データ従量プラン」の料金の違い
「データ定額ボーナスパック」は、2つのプランがあると書きましたが、この2つのプランは料金体系が違います。
まず、下の図をご覧ください。

「データ定額プラン(データ通信(A)定額USIMカード利用の場合)」は、基本料金が700円で、16,667パケット以上の通信をすると、料金が上がっていきますが、111,405パケット以上の通信をしても(どれだけ使っても)上限4,679円となります。
一方、「データ従量プラン(データ従量(B)従量USIMカード利用の場合)」は、基本料金が300円ですが、上限がなくなり、通信したら、通信した分のパケット料金がかかってしまいます・・・(汗)
簡単に言えば、「データ定額プラン」は、パケ放題。
「データ従量プラン」は、使っただけ請求。
ですから、安心して利用できるのが上限金額がある「データ定額プラン」になりますね。
基本「データ定額プラン」のデータ通信(A)USIMカードをデータ通信端末に差し込んで使用することになります。
以上から「データ定額ボーナスパック」は・・・、
基本料金(データ定額プラン『700円(税込)』+データ従量プラン『300円(税込)』)=1,000円。
通信料(データ定額プラン上限『4,679円(税込)』+データ従量プラン『使っただけ請求』)となります。
まとめますと、
まったく利用しなかった月は・・・
基本料金(データ定額プラン『700円(税込)』+データ従量プラン『300円(税込)』)=1,000円となります。
一方、データ定額プランを上限までとことん使用し、データ従量プランをまったく利用しなかった月は・・・
(上限金額4,679円+データ従量プラン基本料金300円)=4,980円(※注1)となります 。
※注1
データ定額の上限金額4,679円とデータ従量の基本料金300円をたすと「4,979円」になりますが、表示は4,980円になっている理由は、
データ定額の上限金額4,679円の税抜き金額は『4,457円』で、
データ従量の基本料金300円の税抜き金額は『286円』です。
この税抜き金額の4,457円と286円をたすと4,743円になります。この4,743円の税込み金額が4,980円となるのです!
毎月の通信費の金額の表示は
1,000円〜4,980円+データ従量プランを『使っただけ請求』
という表示になっているのですね。
次の「月月割」の説明に入ります。
月月割
ソフトバンクのデータ通信端末とパソコンセットで、「データ定額ボーナスパック」に加入すると、「月月割」が適用になります。この月月割は、データ定額プランから、最大1,000円割引してくれるんです。
※月月割は、データ従量プランには適応されませんので注意です!
次に割賦(分割)の説明に入ります。
割賦(分割)
ソフトバンクのデータ通信端末代金とパソコン代金を毎月「分割」で払っていきます。
データ通信端末代金の分割払いは、毎月1,000円。
パソコン代金の分割払いは、毎月1,900円。
合計2,900円を2年間、分割払いしていきます。
まとめ
データ従量プランは、上限金額がなく、使ったら使った分のパケット料の請求がくるので、毎月高額な請求がくる恐れがありますので、基本利用しません。ですので、このまとめでは、データ定額プラン(A)のみを利用した場合で例えます。
「データ定額ボーナスパック」の毎月の通信費は、1,000円〜4,980円。
割賦(分割)で、2,900円。
合計で、3,900円〜7,880円となります。
しか〜し!!曲者は「月月割」です。月月割は、データ定額プランのみの適用ですので、
データ定額プランもデータ従量プランもまったく通信しなかった(利用しなかった)場合は、
基本料金(データ定額プラン『700円(税込)-月月割最大1000円引き』+データ従量プラン『300円(税込)』)=300円。
割賦代金が2,900円。合計で3,200円。
一方、データ定額プランを最大まで通信して、データ従量プランは利用しなかった場合、
データ定額プラン『最大上限4,980円-月月割最大1000円引き+データ従量プラン『使っただけ請求』=3,980円。
割賦代金が2,900円。合計で6,880円。
結果、毎月の支払いは、
3,200円〜6,880円+「データ従量を使っただけ請求」となります。
よく見かける、2,900円〜6,880円は嘘ではありませんが、厳密には、3,200円〜6,880円という表示が正解です。
正規代理店では、実質2,900円〜6,880円という書き方になっています。
ここで注意が必要なのですが、
ソフトバンクを解約したとすると、もちろんですが、データ通信端末をパソコンに差しても、ネットが出来なくなります。
通信費(基本料金)の支払いは必要なくなりますが、割賦(分割)2,900円は、契約開始月から2年間は支払う義務が生じます。
解約しても割賦2,900円は2年間支払わなくてはならないので、実質2,900円〜6,880円なのですね!!!
難しかったですが、解りましたか?
よくよく読み返すと解ってきますよ!
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当サイトからの販売台数のランキングをご紹介しています。どんなパソコンが人気か目安になります。
更新日:2011/8/30
人気第1位
lenovo G570
人気第2位
NEC LaVie Light BL350
人気第3位
lenovo G560e
第4位
東芝dynabook N300